オプション取引を始めるためには
menuオプション取引について詳しく説明しています
線
  
オプションって何?
  
オプション取引の仕組み
  
オプション取引の基礎
  
オプション取引の市場
  
           
 
   

利益と損益

株やFXをしている人であっても、
オプション取引に対して「難しいもの」と思われているようです。

たしかに「権利の売買」というところが、
株式や通貨に投資することよりイメージしづらいかもしれません。
それゆえに、損益について信用しきれないところもあることかと思います。

しかし株もFXも、知識やテクニックを身に付けることは簡単ではないですよね。
それに対してトレード自体は簡単に行えますね。
オプション取引もそう変わりません。
権利を買ったり売ったりするところが他と違うだけなのですが、
そこだけで近寄りがたく思ってしまうのでしょう。

ここで損益のことを少し勉強してみましょう。
もしかしたら、オプション取引で利益を出す方が簡単と考えられるかもしれません。
なぜかと言うと、オプション取引で売り手になった場合の勝率は
80%以上と言われているからです。
逆に買い手になった場合でも、勝率は売り手より下がるものの、
損失がプレミアムのみに限定されているのは良い面だと思いますし、
原資産の値動きの変動が激しい時にはオプション価格が
10倍になることもあります(この時売り手だと大きな損失になってしまいます)。

オプション取引は、損失無限大になることから売り手が不利に思われがちですが、
なにもずっと一方的に損を被るわけではありません。
先に書いたように、実は80%以上が買い手から権利行使されることなく
放棄されることが多いからです。
売り手にとって大事な時間価値がほぼ利益として得られるということです。

なら、買い手は損失が限定されていることだけがメリットなのかと思ってしまいますよね。
買い手が利益を得るためには、短期間のうちに相場が良い方向へ動く必要があります。
そこは売り手より厳しいかもしれませんが、
反対売買による利益確定の可能性もありますし、
必ず権利行使をしなければならない義務がないため、自由度はこちらにあると言えます。

さらに言うならオプション取引のプレミアムは少額です。
投資効率が良く、高いレバレッジ効果で利益も期待できるのです。

ちなみにオプション取引とは違いますが、IPOという投資方法があります。
IPOの当選確率をできるだけあげたい!!
を見ていただければわかるように損失が出にくく利益が出やすい投資方法なので、
損失が怖いという人にはもってこいの投資方法です。

Copyright (C) 2012 オプション取引を始めるためには All rights reserved.