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満期日のオプション取引

オプション取引は限月取引ともいい、決められた期日まで取引が行われます。

正確には、3月、6月、9月、12月の第2金曜日が満期日となり、
その前日まで取引ができます。
ただし金曜日がお休みの場合はさらにその前日が満期日となります。

このことから、最終取引日と満期日が違うということを
必ず覚えておかなければなりません。

とくに買い手は、権利行使をしないでいると
自動的に権利が失効されますので注意しておきましょう。

ここで、満期日のタイプについても書いておきたいと思います。
買い手は、売買の権利を行使する・しないの選択をすることになると思いますが、
この権利行使の期日にはタイプがあるのです。
満期日までの間はいつでも権利行使できる「アメリカンタイプ」、
満期日にのみ行使するかどうかを決められる「ヨーロピアンタイプ」、
権利行使できる日が間隔をあけて複数回設けられている「バミューダタイプ」というものです。
どのタイプが便利かはオプション取引の目的によって違うため、目的に合わせて選びましょう。


時間のイメージ

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