オプション取引を始めるためには
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権利を売却

オプション取引は、
「買う権利」や「売る権利」という2種の権利の売買で成り立っています。
その売買の戦略にも色々あります。

■コール・オプションの買い、売り
■プット・オプションの買い、売り
■デビット・スプレッド
■クレジット・スプレッド
■カレンダー・スプレッド

など、まだ他にもありますが、とりあえずはこんなところでしょう。

オーソドックスな戦略としては
コールやプット・オプションの買い手になることかと思います。
理論上、利益は無限大であり、
損失は支払ったプレミアム以上にはならないからです。

逆に、利益はプレミアムまでで損失は無限大という、
権利を売却する側には何も良いことがないように思えますね。
買い手にとっては売る相手がいなければ取引が成立しません。

しかし、先にプレミアムを受け取れるといっても、
買い手の権利行使には必ず応じなければならない上に、
リスクの方が断然高い売り手に誰がなるというのでしょう。

これが、理論上は釣り合っていると言われたら驚きですよね。
事実、そうなのです。
確かに売り手が負いかねない損失は無限大ではあるのですが、
そもそも相場とは変動するものです。

リスクもプレミアムも変動します。
先物取引などを行なうのとリスクは変わりないということです。
ただ、先物取引と少し違って、プレミアムを受け取れるというメリットがありますね。
割に合わないとしか考えられないようであれば、
最初から売り手は引き受けない方がいいでしょう。


握手の画像

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