オプション取引を始めるためには
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オプション取引の市場
  
           
 
   

上場市場と店頭市場

オプション取引にはその形態として2種類の市場があります。

一つは「上場市場」といい、取引所にて取引が行われます。
定型化されているのが特徴です。
取引所が取引相手となるため、信用面において心配する必要がないのが良いところです。
決済における安全性や流動性が高いのもこの市場の長所と言えます。
また、上場市場では取引をより確実なものとするために証拠金が必要となります。
この点に関しては、手続きや管理がやや面倒であることが短所とされています。

もう一つは「店頭市場」です。
こちらでは個人と銀行、あるいは銀行間で相対取引を行ないます。
相対ということで、金額や期間などの取引条件を自由に決めることができます。
柔軟な取引と証拠金が必要ないところが良い点ですね。
しかし、取引相手との信用面に不安があったり、
上場市場と違って流動性がやや低かったりする面があります。


この2種類の市場の関係は、
競合市場というよりも互いに無いところを補っている関係と言えます。


また、オプション取引とは話はズレますが、
最近の投資ではネット証券を利用すると手数料も安くつき
どこでも買い付けが出来るので大変便利です。

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